> > 部品属性編集で[File]を指定し、JPGファイルを開きたいのですが、開く場合と開かない場合があります。> > 開かない場合とは、カレント以外に置いたJPGを相対パスで指定したときに開きません。> > この問題は解決の方法がないものでしょうか。> > 階層的に図面ファイルを指定するようなプログラムになっているため、> 相対パスでの指定は自身の回路図よりも下のフォルダに限られます。> これは回路図をコピーしたりフォルダごとに移動したりした場合でも> 正常に開けるようにするためです。> > 参照したいデータが他のフォルダにある場合は、絶対パスでの指定を> お勧めします。> 相対パスで指定したい場合はカレントか図面の下のフォルダに> 参照したいファイルのショートカットを作成し、そのショートカットを> 指定するようにしてください。> > またこの場合は、”参照”ボタンでショートカットを指定しても> ショートカットの参照元が絶対パスで指定されてしまうため、> 手入力でショートカットファイルを指定してください。> ご回答ありがとうございます。只、私の質問は、「JPGファイル」が開かないということです。カレントに置いたJPGファイルや絶対パス指定したJPGファイルはちゃんと開くのに下位のフォルダに置いたJPGファイルを相対指定しても何故か開いてくれません。以上、もう一度ご確認をお願い致します。
> 只、私の質問は、「JPGファイル」が開かないということです。> カレントに置いたJPGファイルや絶対パス指定したJPGファイルはちゃんと開くのに> 下位のフォルダに置いたJPGファイルを相対指定しても何故か開いてくれません。プログラム上はJPGファイル指定してオープンさせているだけなので相対指定をした場合の基準点が現在開いている図面ファイルになっていない場合が考えられます。これはその図面ファイルをD2CADを起動して開いたのか、図面ファイルをエクスプローラで開いたのかによっても変わります。また実行中にほかのアプリケーションを実行したりしても環境が変わってきます。FILE属性は階層構造の図面へのアクセスを想定しているものなので相対指定は図面ファイルが対象となっています。図面ファイル以外のファイルを開くことも可能ですが、上記の環境によってカレントフォルダの設定が変わるため、図面と同じフォルダ(ファイル名のみ)か絶対パスをするようにしてください。現在の図面の下のフォルダに対する相対パスの指定は図面ファイルにも適用できるようにプログラムを見直して見ます。
> > 只、私の質問は、「JPGファイル」が開かないということです。> > カレントに置いたJPGファイルや絶対パス指定したJPGファイルはちゃんと開くのに> > 下位のフォルダに置いたJPGファイルを相対指定しても何故か開いてくれません。> > プログラム上はJPGファイル指定してオープンさせているだけなので> 相対指定をした場合の基準点が現在開いている図面ファイルになっていない場合が> 考えられます。> これはその図面ファイルをD2CADを起動して開いたのか、図面ファイルを> エクスプローラで開いたのかによっても変わります。> また実行中にほかのアプリケーションを実行したりしても環境が変わってきます。> > > FILE属性は階層構造の図面へのアクセスを想定しているものなので> 相対指定は図面ファイルが対象となっています。> > 図面ファイル以外のファイルを開くことも可能ですが、上記の環境によって> カレントフォルダの設定が変わるため、図面と同じフォルダ(ファイル名のみ)か> 絶対パスをするようにしてください。> > 現在の図面の下のフォルダに対する相対パスの指定は図面ファイルにも適用できるように> プログラムを見直して見ます。> ご回答ありがとう御座いました。d2cadを立ち上げた時のカレントドライブとディレクトリを保存しておいて、外部ファイル起動時にカレントディレクトリを保存したところにセットしなおすという風にはできないものでしょうか。ご検討よろしくお願い致します。