重複整理のチェックに、ネットリストのチェックを追加。ピンとワイヤとジャンクションのチェックが追加されていますが、このチェックでネットリストが完全になるわけではありません。あくまで補助的なチェックと考えておいてください。
10/9版のβ2はメタファイル保存のエラートラップ付きのバージョンです。
ネットリストにCalayフォーマットを追加しましたこのフォーマットは部品とネットの2つのファイルを出力しますが、D2CADでは同一ファイルに出力しています。テキストエディタなどで分けてください。また、CADVANCEと同様にこのフォーマットもPCB用プロパティに対応しています。部品のプロパティにネットリスト作成時に指定したプロパティと同じプロパティが有ったらそのプロパティの値をネットリストに出力します。部品番号自動割付で、部品のプロパティで REFFORM というプロパティが設定されていたらその値を数字部分のフォーマットとして参照するようにしました。これで部品単位でフォーマットの指定ができます。部品番号に大文字の16進数を付けたい場合には、部品のプロパティに REFFORMを追加してその値を %X とします。00A,00Bのように頭に0を付けて3桁で出力したい場合には %03Xとします。小文字で出力したい場合には、 %x とします。