「桁合わせ機能」0を追加して桁を合わせる機能とゼロサプレス(数字が無い時は0を付加する)機能です。数字部分が全角の場合は全角の数字で桁合わせを行います。(+−キーの仕様と同じ)変更したいアイテムを複数選択してF5キーを押してください。ワイヤの信号名と文字は、選択後F5キーを押せば機能します。その他の属性文字については、属性移動中にF5キーを押せば機能します。不用意に他のデータを変更しないように、これは仕様とします。ワイヤの信号線など桁数を合わせたいときに使用します。例1)AB1,AB5,AB10,AB15の信号名があるときF5キーを押せばAB01,AB05,AB10,AB15と2桁にそろえます。この状態で再度F5キーを押すとゼロサプレス(0をカット)します。ただし数字部分がなくなる場合は0を付加します。AB1,AB5,AB10,AB15に戻ります。例2)AB,AB5,AB10の信号名があるときF5キーを押せばAB00,AB5,AB10と2桁にそろえるところまでは上の例と同じですが、この状態で再度F5キーを押すとAB0,AB5,AB10となり、元には戻らないので注意が必要です。今回のF5「桁あわせ」の他にテンキー,+−キーを使用することで属性文字の「修正」、「位置そろえ」ができます。