電気回路図エディタD2CAD
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プログラム改版履歴

部品ファイル変換その1
1998/07/12 Ver 0.79
部品ファイルをテキストファイルに変換、逆変換する機能を搭載しました。
メニューからツール→部品ファイル変換を参照
実行するときは部品ファイルを間違って消さないようにコピーを取るなりして十分注意して下さい。
部品ファイルに変換するときは部品ファイルのバックアップファイル(拡張子lbk)も変更されるので注意して下さい。
メニューの表示方法を変更しました。これで少しは見栄えが良くなると思います。
文字入力時の文字数の制限(50文字)を解除しました。 でもWindows側で制限(255文字)がかかりますが…
その他プログラムの見直し

別形式保存その1
1998/07/07 Ver 0.78
ファイルの保存にビットマップ形式での保存を追加。あんまり使えないと思いますが。
シートサイズと同じ大きさで保存されます。256色固定です。(それでもA3で約2MByte取られます。)
このメニューで保存したファイルはD2CADでは読めないので注意して下さい。(Tango形式を除く)
このメニューは正式ユーザーのみとさせてもらいます。
別形式保存を追加した関係で、従来のTango形式保存のメニューを削除して
このメニューの中に統合するようにしました。
ピン名の番号部分の変更がShift+テンキーの+−キーでできない機種があるようなので
Ctrl+テンキーの+−キーでも使用できるようにしました
複数編集で部品の編集ができない場合があるのを修正しました。
部品番号は複数ゲート等の処理をしていないので注意して下さい。
その他プログラムの見直し

複数編集その3
1998/06/21 Ver 0.77
複数アイテム編集でアイテムの種類が複数の場合、アイテムの種類を選択できるようにした。
複数の文字列、部品をサポートしました。
文字列のソート方向は原点の位置が上から下へ、同じ高さの場合には左から右へソートされます。
部品はソートしません。選択した順に割付されます。(ウインドウで選択した場合には不定になります。)
Windows95でShift+テンキー+−のピン名称の可変を可能にした
その他プログラムの見直し

複数編集その2
1998/06/12 Ver 0.76
複数のピン編集をサポートしました。(部品中のピンはまだ対応していません。^^;)
選択されたアイテムがピンのみの場合にメニューから編集→修正、キーからキーで編集できます。
ソート方向は部品の左側のピンの向きからQFPの部品を作成する向きに反時計回りです。
変更をしたい項目のみを入力して下さい。変更していない項目はピンに影響しません。
複数編集のときの文字入力のデフォルトを”複数編集中”から”***”に変更しました。
文字を変更しない場合には"***にして下さい。
アイテムを移動中からコピーモードへ移行するときの動作をSHIFT+左クリックから
CTRL+左クリックに変更します。(WINDOWSの仕様に合わせます。)
複数編集の単純増減(++,--)で1文字の場合に動作しないバグを修正m(__)m
ネットリストで同一ネットに同じピン番号が重複して出力されるバグを修正m(__)m
ネット出力ルーチンの最適化
印刷のときの縦文字を正しく出力できるようになっています。たぶん
0.73で修正していたのを忘れていました。m(__)m

複数編集その1のBUG修正
1998/06/07 Ver 0.75
複数のワイヤ編集で縦のワイヤのソートが正しく行われていませんでしたm(__)m
その他修正(何を修正したか忘れましたm(__)m)

複数編集その1
1998/05/16 Ver 0.74
複数のワイヤ編集をサポートしました。選択されたアイテムが縦線ワイヤまたは横線ワイヤのみ
だった場合に、メニューから編集→修正、キーからキーで編集できます。
縦線ワイヤは上から下へ、横線ワイヤは右から左に信号名が入ります。
信号名の後に’++’を付けると番号が1つ増加、’--’で1つ減少します。
増加量を1以上にしたい場合には’+=増加量’または’-=減少量’を付けて下さい。
一発属性移動コマンドを追加、マウスカーソルを移動させたい属性に持ってきてファンクションキーの
F8でその属性を属性移動状態にします。あとはマウスカーソルを移動先に移動させて左ボタン
又はEnterキーで決定させて下さい。
環境設定のコピーに文字の設定を追加しました。初期値はOFFです。
環境設定→コピーを参照
ワイヤ入力中にインテリマウスのマウスホイールボタン(3ボタンマウスのセンターボタン)のクリックで
電源線のON,OFFをするように変更しました。
ライン入力中にインテリマウスのマウスホイールボタン(3ボタンマウスのセンターボタン)のクリックで
ラインスタイルを変更できるようにしました。
線の編集で名称のON,OFFを有効にしました。あまり意味がないですが
信号名称を隠したい場合にのみ使用して下さい。通常はONで使用して下さい。
Ctrlキーとマウスの左ボタンでアイテムを選択する場合、アイテム検索で文字列を円弧より
優先順位を前に持ってくるように変更しました。
ライン入力中にSキーでラインのスタイルを変更したときの表示を修正しました
その他プログラムの見直し
円弧入力中にCtrl+マウスの左クリックでアプリケーションエラーになるバグを回避
Undo,Redoを繰り返すとメモリーリークするバグを修正

インテリマウス対応パート2(NTのみ確認)&文字列操作強化
1998/04/30 Ver 0.73
インテリマウスのマウスホイールの回転操作を拡張
通常はスクロールですが、アイテム選択時には回転するようにしました。
データズームのサポート
SHIFT+マウスホイールでピンと文字列のデータサイズを変更可能にしました。
キー操作ではSHIFT+PageUpとSHIFT+PageDownです。
ピンはメイングリッドサイズ、文字高さは5ステップで増減します。
上記のデータズームのサポートに伴いSHIFT+PageDownで全体表示をしていましたが
これをCTRL+PageDownに変更しました
マウスホイールボタン(3ボタンマウスではセンターボタン)で左右反転
SHIFT+マウスホイールボタンで上下反転をします。
部品、文字列、ピンはその向きによって上下左右を計算します。SHIFTキーで上下と左右が逆になります。
SHIFT+10キーの+−でピンのピン名部を増減可能にしました。
文字入力時のダイアログに前の設定を継続使用するオプションを追加しました。
このチェックを付けると前回に継続として記憶した属性を、はずすと初期値を使用します。
10キー+−キーやコピー時に最後の数字部はマイナスになった場合に0でなく
文字列だけにするようにしました
環境設定のコピーにマイナス値をキーで入力設定できないバグを修正m(__)m
左端と上端から選択すると選択範囲がおかしくなるバグを修正
左端と上端からは選択できません。m(__)m
ダブルクリックすると選択範囲表示がおかしくなるバグを修正m(__)m
まだ完全ではありませんが^^;
その他プログラムの見直し

文字回転バージョン
1998/04/19 Ver 0.72
テキスト文字の向きを4種類にしました。 回転するときは前のバージョンと異なるので注意して下さい。
部品やピン、線名などの属性文字は今まで通り向きが統一されます。
部品を作るとき(部品化する前)は文字の向きに注意して下さい。
テキスト文字の向きを4種類に拡張したのに伴い、環境設定の初期値も拡張しました。
SHIFTキーを押しながら回転すると逆方向に回転するようにしました。
Enterキーでマウスの左ボタンをシミュレートするようにしました。
これでコピーなどが矢印キー+Enterで出来るはずです。
アイテム入力中に他のアイテムに切替えられるBUGを修正m(__)m
部品化の途中で部品化、部品分解のコマンドが使用できてしまうBUGを修正m(__)m
その他プログラムの見直し

部品入力強化バージョン
1998/04/13 Ver 0.71
別名定義の部品名を入力するときにも大文字小文字を区別しないようにしました。
コンボボックスの別名定義呼び出しも同様に大文字小文字を区別しないようになります。
呼び出した部品名やヒストリーに入る部品名はライブラリに登録してある文字になります。
インテリマウスのホイールに部分的に対応しました。(NT4.0でのみ確認)
マイクロソフトのアプリケーションガイドに従いホイールだけの動作はスクロール
CTRLキーと組み合わせてズーム動作になります。
文字もテンキーの+−キーで数字部分の変更が出来るようにしました。
オートパンでScroll Lockキーのない98はvf・4のキーに割り当てました。
SHIFT+矢印キーのスクロールを高速化しました。
その他プログラムの見直し

オートパン追加バージョン
1998/04/05 Ver 0.70
オートパンを可能にしました。環境設定<図面>でスピード優先にしていると画面がちょっとちらつきます。
オートパンモードにするにはScroll Lockキーを押しておいて下さい。
アイテム入力や、移動、コピー時に有効です。
ライセンス版は前回のScroll Lockキーの状態を記憶しています。
各ダイアログのキー操作の追加
その他プログラムの見直し

印刷強化バージョンその2
1998/04/03 Ver 0.69
プリンタの用紙サイズに収まるように印刷
メニューから環境設定→印刷→用紙に合わせるを参照
印字がおかしいときはチェックをはずして下さい。これがチェックしてあると印刷する用紙と同じでも
チェックしていない場合と縮尺が違ってきます。またこの機能でオフセットはまだ無効です。
図面中に選択されたアイテムがない場合には入力コマンドを受付けるようにした。
部品編集ダイアログ中のピン編集でピン番号がダブってもまともに編集できるようにした。
ピンを選択したらEキーでピン編集できるようにした。
インストールバージョンでサンプルファイルが古いままだったのを修正
その他プログラムの見直し

印刷強化バージョン
1998/03/29 Ver 0.68
プリンタの用紙サイズに収まるように印刷
メニューから環境設定→印刷を参照
実際にプリンタでチェックしていません。あくまでも仮の設定です。プレビューもまだおかしいです。^^;
属性移動を環境設定でサブグリッド、グリッドOFFに設定していたときに
キーボードの矢印キーもその設定で動くようにしました。
環境設定の部品ファイルで指定しているファイルが存在しなくなったとき
新しいファイルを作成しますが、指定しているファイルのドライブやディレクトリが存在しない場合に、
ファイルが作成されずにプログラムが終了してしまっていた。m(__)m
ファイルが作成できないときはダイアログを終了できないように変更しました。

ファイルサイズ変更バージョン
1998/03/23 Ver 0.67
図面サイズの変更を可能にしました。
メニューからファイル→図面サイズの変更を参照
アイテムが図面内にあるかチェックしていないので注意して下さい。
アイテムが消失することはありません。(あったらごめんなさい)
また、この操作はUNDOバッファには入りません。
ライブラリファイルのバックアップファイルを取れるようにしました。
ファイル拡張子はLBKとなり、オリジナルと同じディレクトリに作成されます。
メニューから環境設定→保存を参照して下さい。
ダイアログのキー操作を強化

ビットマップクリップボード保存強化バージョン
1998/03/20 Ver 0.66
クリップボードにビットマップ形式で保存する。Windows95でも正しく保存できるようにしました。
検索を開いている全ての図面でできるようにしました。

ビットマップクリップボード保存追加バージョン
1998/03/19 Ver 0.65
レポートなどに貼り付けられるようにクリップボードにビットマップ形式で保存できるようにしました。
ビットマップの大きさは開いている図面のウインドウの大きさになるのでウインドウの大きさで調整して下さい。
画面表示の色と印刷の色の2種類あります。印刷をカラー印刷の設定にしていたらその設定になります。
メニューから編集→その他の形式で保存→画面ビットマップ
又は編集→その他の形式で保存→印刷ビットマップを参照してください。
ライブラリの部品プレビューで他のウインドウに隠れた時も部品を再表示できるようになりました。
その他プログラムの見直し

検索&ジャンプ機能追加バージョン
1998/03/13 Ver 0.64
文字列の検索&ジャンプ機能を追加しました。これで少しは大きな図面が描ける?
まだプログラム上で不満が残っているんですが、取りあえず機能チェックを兼ねて登録しました。
全シートを検索対象にする機能は正式ライセンスユーザーのみとします。
メニューから編集→検索又は編集→次を検索を参照
キーボードからは最初の検索がCtrl+F、次を検索がファンクションキーのF3です。
その他プログラムの見直し

ネット強化バージョン
1998/03/04 Ver 0.63
ネットリストで同一電位上に複数のネット名を扱えるようにしました。
まだちょっと自身がありませんが、これで複数の電源が1つにできるはず(?)です。
FuterNetに対応しました。すごい手抜きですが、徐々に整備していきます。
環境設定→ネットリストを参照
ネットリストのエラー、ネット別名定義ファイルを出力できるようにしました。
出力ファイルはプロジェクトと同じディレクトリに拡張子(.nrp)で作成されます。
ピンを一つ選択してツールバーのメニューから編集を選ぶとプログラムが落ちるバグを修正m(__)m
ピンを選択してツールバーのメニューからピンの向きを選択しないようにして下さい。ピンがおかしくなります。
もしおかしくなったらそのピンを編集するようにしてOKを押して下さい。
部品をライブラリから取り込むとき論理反転の部品が取れなくなっていたバグを修正m(__)m
部品分解やライブラリファイルへの部品登録上書きメッセージのデフォルトをYESに変更しました。
その他プログラムの見直し

バグ修正バージョン
1998/02/27 Ver 0.62
同心円の時のデータ認識を誤ってしまうバグを修正m(__)m
ラインの端点移動でUNDOバッファに入らないバグを修正m(__)m
アイテムを選択した状態での貼付けを実行した場合、UNDOバッファに入らないバグを修正m(__)m
部品番号が未定の部品をコピーしたときに環境設定(コピー)で設定した値−1の値になっていたのを修正m(__)m
部品番号が未定の場合には未定のままになります。
ヘルプファイルの貼り付けを追加修正

円弧強化バージョン
1998/02/24 Ver 0.61
円弧入力の最後の終了角度をステータスバーに表示するようにしました。
円弧入力の時Shiftキーを押すと強制的に円のデータを作成するようにしました。
円弧入力の終了角度が360度を超えて設定される場合があったのを修正m(__)m
ライブラリ部品プレビューで部品データ中の文字データの表示がおかしくなる場合があるのを修正m(__)m
部品呼出しダイアログの部品名コンボボックスの部品ヒストリー&別名定義機能で別名部品の定義がない場合に
コンボボックスのリストが空になるのは意味がないので、その時はヒストリーをリストに表示するようにしました。
線をCTRL+左クリックで選択した時の移動で片方の点だけ移動する場合があったのを修正m(__)m
円弧の認識を改良しました。まだ少しおかしいときがありますが…
データファイルバージョン0.01の読込みルーチンをはずしました。
その他プログラムの見直し、ヘルプファイルの修正

WAS−ISバージョン
1998/02/17 Ver 0.60
部品割付に部品割付ファイルを使用するWAS−IS(BACKUNNOTE)を実装しました。
WAS−ISテンプレートを作成して必要な部分を修正してから実行して下さい。
作成されたテンプレートファイルはプロジェクト名に拡張子(DWS)のファイルです。
部品名、参照番号、値の3つを変更可能です。(部品割付同様で、ゲートの入替えなど部品そのものを変更はしません。)
ファイルのディレクトリはプロジェクトと同じ場所でなければなりません。
実行後のUNDOは変更になった部品を1つずつ戻していきます。仕様とします。
修正する個所はNew:の行の””の部分のみにして下さい。


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2013 Nov 27

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